
宇都宮駅近くの田川にかかる橋「宮の橋」で。
宇都宮に観光に来たと思われる大学生男女4人組。
橋の欄干に手をかけながら
「うわ~ きれいな川だね!」 と女性が 思わず呟いた!
「ほんとだ! 飛び込みたくなる!!」 と男性が叫んだ!
ひととおり、ゴミ拾いを終えて宮の橋近辺に戻るときでした。
振り向くと、田川がきらきらと輝いていました。
ほんとだ! きれいです。 ほんとに きれいです。
ありがとうございます


宇都宮駅近くの田川にかかる橋「宮の橋」で。
宇都宮に観光に来たと思われる大学生男女4人組。
橋の欄干に手をかけながら
「うわ~ きれいな川だね!」 と女性が 思わず呟いた!
「ほんとだ! 飛び込みたくなる!!」 と男性が叫んだ!
ひととおり、ゴミ拾いを終えて宮の橋近辺に戻るときでした。
振り向くと、田川がきらきらと輝いていました。
ほんとだ! きれいです。 ほんとに きれいです。
ありがとうございます

8月もみずほ銀行さんの皆さまと一緒に、ゴミ拾いできました!
みずほ銀行さん19人、そして別にエントリーいただいたNさんとKさんおふたりとぼく、合計22人でのゴミ拾いになりました。 ちょい涼しくなる18時。 始まりの合図が聞こえると、街なかのゴミ拾いがいっせいに始まりました!
「タバコの吸い殻が多いと感じました。継続していくことが大切だと思いました」みずほ銀行さんのメンバーさんからのご感想どおり、街なかには、タバコの吸殻がほんとに散乱しています。
どうしてなのかな? ポイ捨てって かっこいいのかな?
横断歩道をわたっている間にポイ捨てする若者を見つけて、う〜〜んと困り、火花をちらして転がるタバコに わ〜〜アブね! と心配になってます。
変わらないタバコ吸い殻ポイ捨てへの意識。
街なかは、自分が暮らす場所ではなく、自分が目的の場所まで移動するための固められた道で
その道はどこでもゴミすておっけーな場所。
だれかが吸い殻を拾ってくれる、
捨てたらもう自分のものではない、
吸い殻はいつかは消えるさ、排水口に落ちて見えなくなるさ、
自然に還るさ
そんなふうに思ってるんだろうか。
海洋汚染につながっていること、
豪雨時には排水管をつまらせ冠水や浸水を引き起こす原因になることを、
私たちが しっかり伝えられたらいいのにな。
ご感想いただいたように、ほんとにゴミ拾いを「継続していくことが大切だ」ですね。
「今回も多くの方に参加いただき、清掃活動を通してコミュニケーションを図ることができました」
みずほ銀行さんの皆様は、ゴミのあるところをいちはやく検知され、要領よく拾い上げられると同時に、行員の皆様同士のコミュニケーション、さらには、
エントリーいただいた市民のNさん、Kさんとも コミュニケーションを深められていました。
このコミュニケーションが楽しいです! 街がきれいになっていく様子も一目瞭然、かつ、満足感と共感が喜びにつながります。「またゴミ拾いしたいな!」ですね。
そのNさん、Kさんのコメント
Nさん
「来年度から就職のため、宇都宮を離れます。生まれ育った宇都宮のためにボランティアをしようと思いました!」との思いで、ご参加いただいたNさん、オリオン通り周辺のゴミ拾いはもちろん、
大雨増水のために、釜川の水面に広がったごみを、丁寧に、適切に、暗くなる時間まで、いっしょに拾ってくださいました。
「海さくらは、宇都宮だけですか?」
いえいえ、日本列島各地でも、世界各地でも活動している団体ですよ。URL送っておきますね。いつかどこかで、またいっしょにゴミ拾いしましょう。ありがとうございます!
Kさん
現役マラソン選手のKさん、今回も、集合場所到着時には、すでに大きなゴミ袋の半分になるくらいまで、ゴミ拾いをされていました!さすがです!!
しかも、すでに釜川プロムナードのごみの状況をチェックされていました! 水辺におりる木道が破損していて、その木道が川の流れを妨げていて、ゴミがたんまりと、ひっかかっているとのこと。海につながる川のごみは集めなきゃ!
みずほ銀行さんとのゴミ拾いがいったん終了したあとに、われわれは、その場所に向かいました!
はい、3人で、手際よく、テンポよく! そして記録の写真を かしゃりと。
さらに、Kさんは、われわれ解散後にも、さらに、木道付近の水流を改善しようと試みられたらしく、
「あの後、釜川の流れを良くしてみました(^^) Before、After、良い感じです♪」 Afterの写真を送ってくださいました!(写真右下) 暗闇の中、すごい!
そして、数日後、
「あの綺麗にした場所ですが、外れていた橋のたもとが直され、現在はスムーズに水が流れるようになっておりました。ゴミが溜まることも無さそうです!よかったですね♪」とのご報告いただきました!
「自分たちの街や川を綺麗にすることで、少しでも海洋汚染防止に貢献できるなら嬉しく思います!」
Kさんは、子どもたちのために宇都宮中心街のゴミ拾いをする素敵な団体さんとも、毎週早朝にゴミ拾いをされているんです!
ゴミ拾い遂行への、視点、スタミナ、俊敏性、素晴らしいです♪ いつも本格的です。すごいです♪ 尊敬です! 今回もお世話になりました!
みずほ銀行 行員の皆様、Nさん、Kさん、おかげさまで 本日も楽しかったです♪ 感謝感謝感謝です。


2025年7月27日の宇都宮は、先週(ブルーサンタ2025当初企画日)に引き続き、夕方になると、あやしい雲行き!
先週はゲリラ雷雨で中止になりましたm(_ _)m
え! 今週もゲリラ雷雨くるのか!
常連の小山市(県南)からいらっしゃるOさんご家族に連絡を取ると、もうすでに県南は豪雨らしく、「Yahoo!天気」を見ても、「ウェザーニュース」をみても宇都宮駅前に雷雲が近づいて来るのがわかりました! 竜巻注意報も出てる..
Oさんご家族は豪雨による運転中の危険も伴うことが予想されたため、本日はいらっしゃらないことになりました。
さてぼくは、もうおひとり参加のご希望いただいていたKさんが、待っていると思われる集合場所に急ぎました。雨雲が頭上をかすめていることを実感しながら、チャリで爆走です!
そして、ほどなくして。
なんと集合場所には、ブルーのウェアー、銀色の麦わら帽子、腰には空き缶用の籠を装備されたKさんが、にこやかに立っていらっしゃっているではありませんか! しかもプロ用のトング! すでにゴミ拾いをされているご様子! おおおお! ただものではない!
4時間テニスをしたあとのチャリ爆走で大汗のぼくでしたが、Kさんはなんと本日も15km走って来られたマラソン選手!! ゲリラ雷雨きても、このメンツなら ごみひろいできそう! ぼくの大汗もバレないし。 じゃあ、やっちゃいますか!
まず向かったのは、田川(宇都宮駅前)沿いのゴミ拾いをするたびに、ゴミの多さにびっくしして尻込みをする、たまり場の小さな公園。 本日もそれはそれは、大変な散らかりようでした。足の踏み場もないくらいの空き缶、パッケージ、たばこの吸い殻の渦! ああ、みなかったことにしたい。。
外国の方が3人いらっしゃる。あ、拾いにくいなあ、と思っていたら、Kさん
「あなたたちのごみですか?」とお尋ねになるではありませんか。。あら
「いいえ、ぼくたちは、いま初めてこの公園に来ました」とのこと。。と同時に、お3人の方々もいっしょにごみひろいを始められました!
『私たちの姿に共感して、外国の方がゴミ拾いを手伝ってくださるという嬉しい出来事があり感動いたしました!!』(Kさん談)
ぼくも感動しました! そして、あっという間にその公園には、たばこのすいがらひとつも落ちてない状態になったのです!! 芝生の絨毯があったんです! Kさんもすごい! お3人の方々もすごい! なんかとっても嬉しくなっちゃいました!
感動のままそれから1時間ほど、田川サイクリングロードを、マダニに噛まれそうになりながらも(半ズボンできたのでやばかった!)楽しく、楽しくゴミ拾いをしました!(一生懸命になりすぎて途中、写真を全く撮りませんでしたm(_ _)m)
『私の力など微力ではごさいますが、またお力になれることがございましたら参加させてください』(Kさん談)
『継続していたら、ゴミを拾う私たちを目にした人の意識を変えていけるのでは!とも思いました。あの3人の外国の方のように!』(Kさん談)
Kさん! 感謝感謝感謝です!!
あれ? 雨ふらなかったです! よかった!

駅前通りから栃木県庁につながる通りのゴミ拾いをしました! 栃木県総合文化センターのある、緑の多い、美しい通りです! 6月18日(水曜日)18時 ~20分くらい。
みずほ銀行宇都宮支店のみなさまと一緒に 涼しくなる夕方のひとときを、楽しみました!
飛ばされたゴミ、隠されたゴミ、建物の隙間に放おり込まれたゴミなどなど、並木を爽やかに通過していたら出会えない、ゴミたちに出会うことができました!!

今回 初めて、
ナイショ ですが、はじめて ごみ拾いが 嫌になりました!!
だって、ゴミステーションが、各町内、田川沿いにありまして、そのごみが河川に絶え間なく落ちてくるんです!! ありえない!!
そして、もうひとつ
数週間前に、川沿いのその小さな公園を、めっちゃきれいにゴミ拾いしたはずなのに、
ゴミ箱をひっくり返したんかぁぁ! というくらいゴミが散らかってるんです! そりゃあ楽しい会合だったんでしょう。旨い酒にたばこ。平気でそのままにするんかい! ありえない!
もうやりたくない!

ナイショですが…
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◎ いっしょにごみ拾いいただいたOさんからコメントいただきました!
こちらこそ、お疲れさまでした!
今回ゴミが多くて私も嫌気がチョット、、という感じでした(泣)
でも、めげちゃいけませんよね、次回も頑張ります!
◎ いっしょにごみ拾いいただいたKさんからもコメントいただきました!
ゴミ拾いに関して、私はまだ何がゴミで、何が素材になるのか、気づきが浅く視野が狭いです。また、続けてゆけば楽しいわけではないのは理解しております。楽しいだけなんて、あり得ない。ナイショですけど…。
ゴミ拾いは、きれいになって気持ちよくなりますが、仲間が増えるから、楽しく続けられるのですね。色々と教えて頂きまして、ありがとうございました。
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ありがとうございます!!!
2025年1月は【夕方ごみ拾い1】30分という短さですが、一気に清掃できました! 今回はみずほ銀行さん プラス Kさん(初!)のご参加でした。
ゴミのある場所は、わかっておられる。溝に挟まった煙草の吸殻も、みごとなトングさばきで! イルミネーションが輝くプロムナード。会話が弾むゴミ拾いでした。ありがとうございました!!

【日中ごみ拾い12】は、11月に引き続き、田川岸辺のごみ拾いをしました! 12月29日(日曜日)
海につながる田川は、生物の住処(すみか)であることから、10月と11月のゴミ拾い中で、いろいろな発見や驚きがありました。で、今月も田川のゴミ拾いをしました。
今回は、出発を前回と同じ 宮の橋 あたりから、11月とは反対側の岸辺のゴミ拾いです。どんな発見があるか、楽しみでした。
さてさて、今回の発見はというと
ゴミ拾いはスポーツだ ってのは あるけど 今回発見したのは、
ゴミ拾いは 人間(ひとのあいだ) だ!!
人間の人間を感じました。 人間の生活・習慣・考えを感じました。
川のそばに 設置された ゴミステーション!
カラスやら 鳩やら 他の鳥やら ネズミやら 他の小動物やら ゴミをあさって散らばしていきます。彼らのせいではありません。我々の生活から排除されたゴミに美味しいもの、美味しい匂いが残ってるからあさりに来てます。
あさられたゴミは風に飛ばされて、もれなく、川岸に落ちてきます。無限ゴミ生産装置です。拾っても拾っても拾いきれません。きれいになりません。ゴミは劣化しぼろぼろになり、海へと流れていきます。
ゴミ収集車が集めに来ても、曜日に関わりなく、ゴミステーションには 美味しいゴミがいっぱい補充されて 美味しい匂いが山盛りになります。 まさに にんげんだ。
川に捨てるという生活習慣のある国の人たちは 平気で川に向かってゴミを投げてました。私達がゴミ拾いをしている側から、川岸堤防に設置されたベンチら辺から、吸い殻やらお弁当の空き容器が降ってきました。こちらも無限ゴミです。
怖いのは、落ち葉が溜まった箇所に煙草の吸殻が落ちてきていること。川には水が流れていますが、川岸はとっても乾燥しています。にんげんだんだ。
橋の下で生活してる人がいらっしゃったようです。
川岸に大根の種をまき?(ハマダイコン?)。そして 大根を食らう
そして近くに脱糞する
生活そのまま おきっぱなし
川に流れるゴミ プラプラ とめどがない
マスク だって 人間の美味しい味がする。だから鳥は マスクをついばみます。
マスクのカスは川を流れて海に到達します。
ゴミ拾いは 人間だ

【日中ごみ拾い11】は、10月に引き続き、田川サイクリングロードのごみ拾いをしました! 毎度、小山市からご参加いただいているOさん御夫婦といっしょに 【日中ごみ拾い10】の終点だった「宮の橋」あたりから、田川上流に向かってごみ拾いをしました。
田川は、宇都宮の駅近くを流れる一級河川です。
【日中ごみ拾い10】 で記したように 古来より、生物の住処(すみか)であることは、今も変わっていないようです。今回も生物たちの営み
◯カルガモが、餌を必死に探していたのと、
◯ハマダイコンが、アスファルトと堰の間の硬く小さな砂地で育っていたのと、
◯カラスが、何やら大きな獣(ネコかイヌか??)を食べているのがみられました。
生物界では普通のことですが、この街の中で、この川原に立たないとみられない光景が、そこにはありました。大きな感動の収穫です!!
また、今回は期せずして、反対岸でひとり、ゴミ拾いをされている若者がいらして、なんかとても嬉しくなっちゃいました!

みずほ銀行さん と バンバ通り ドンキ周辺 大通り のゴミ拾い行いました。
30分間ではありましたが、9月の【夕方ごみ拾い9】で得た要領で、収集ポイントをいっきにきれいにしました。
銀行さんの年末はお仕事がたくさんですね。ゴミ拾いの後にもお仕事に戻られている皆さまを拝見し、感動しました。ご多様なお仕事の合間であっても、街のクリーニング作戦! 素晴らしいです!

日が短くなり、朝晩はとくに涼しく過ごしやすい時節になった10月下旬。
【日中ごみ拾い10】は、宇都宮駅西口すぐ近くを流れる田川の、サイクリングロードのごみ拾いに挑戦しました。
毎度、小山市からご参加いただいているOさん御夫婦といっしょに いちょう通りから田川にアクセスして、田川上流に向かってサイクリングロードのごみ拾いをしました。駅前交差点にある交通量の多い「宮の橋」をくぐるという体験、結構面白かったです!
田川は、日光市に源流があり、鬼怒川に合流、さらに利根川に合流する一級河川です。田川は古来より「暴れ川」と呼ばれ、大大雨ごとに氾濫してヘビのように流路が変わっていたようです。
そのおかげで、江戸時代までの田川流域は、日光の山々・森林・平原からのミネラルいっぱいの水で潤い、生物の住処(すみか)に適した、或は、農業に適した肥沃な土壌が形成されました。
もちろん、いまは、治水事業により、流域が変わらないように対策がなされています。ただ、近年の大型台風や集中豪雨で、氾濫危険水位まで達することは少なくありません。2019年10月には、宇都宮駅西側で大規模な氾濫が発生してしまいました。「暴れ川」は、いつかまた、生物に適した流域を創ろうとしているのかもしれません。
河川堤防で仕切られているとはいえ、河川は生物の住処(すみか)であることは今も変わっていないようです。サイクリングロードを歩くと、巨大なアオダイショウの抜け殻(約1.5m)発見!!、カルガモの親子が川を渡ってる!!ヒナは必死に泳いでる!あれ?ヒナがちょっぴり飛んだ!すごい! ハマダイコンがいっせいに砂溜まりで発芽してる!!!(Oさんが発見くださいました!) ハマダイコンは漢方にも使えるようです。興味深いですね! 流されなければ、来月には小ぶり大根になっているのでしょうか。
酷暑の夏、暑い秋、河川を見ながら涼むのはいいですね。特にお酒もおいしいです。その跡が「あ!落としちゃった!」お酒のビンや缶とそのつまみの抜け殻です。お酒を呑んで河川をぼんやり見て大きな気持になると、空になったビンカンは飛ばしたくなりますよね。たくさん見つかりました。バーガーセットの抜け殻も、買い物袋に丁寧に納まり、川原に着陸してました。橋の上から飛ばされたのでしょう。
Oさん奥様からのご感想です。
「いつもと違う場所のゴミ拾いは新しい発見があり、おもしろかったです。
いつもは上の道路を通るときに田川を眺めていますが、今回は下から地上の様子を見るという感じも新鮮でした。
犬の散歩をしていた方とすれ違った際に、ご苦労様です。と声をかけていただいたのが何よりです。
いつも少人数でのゴミ拾いなので、周りの方は私達をどんなふうにみているんだろうって思っていましたので、なんかとても嬉しい気持ちになりました。
また、次回も参加させていただきます。
いつもお世話になり、ありがとうございます。」といただきました!
Oさん旦那さまは、ごみ拾いの後に 宇都宮LRT乗車に初挑戦されました。そのご感想です。
「街中から田舎の風景を静かにゆっくりと楽しむことができる電車でした。
ただ、終点に行っても工場しかないのが残念なところでした。
LRTは観光というより、通勤通学、お買い物、スタジアム利用を目的とした時間通りに来るバスという感じでした。」
なるほどですね! ごみ拾いの後の宇都宮探検。「街中から田舎の風景を静かにゆっくりと楽し」まれたご様子。鬼怒川を渡り、宇都宮清原球場、終点の芳賀町には本田技研や日立Astemoがありますね。「時間通りに来るバス」という表現、ナイスです! 探検レポありがとうございました!
11月に入りいっきに寒くなってきました。11月のごみ拾いの予定はまだ入っていませんが、また、なにか発見できればいいなって思っています。今後とも、よろしくお願いいたします!
